この薬の名前は 商品名:エリスロシンドライシロップW
この薬の働きは ●細菌の発育をおさえて、感染症を治します。
主治医や薬剤師に伝え忘れたことはありませんか 次のような人は使う前に主治医や薬剤師に相談してください。
 ・以前に薬を飲んで発しんなどが出たことのある人
 ・肝臓の病気がある人
 ・心臓の病気がある人

●ほかに薬や健康食品を使っている場合(薬局で買った薬も)
 その薬や健康食品について主治医や薬剤師に伝えてください。

●妊娠または授乳中の場合
 主治医や薬剤師にそのことを必ず伝えてください。
この薬の使い方 ●飲み方
 必ず指示に従い、飲むときはコップ1杯程度の水またはぬるま湯といっしょに飲んでくだ
 さい。水に用時溶解して服用してもかまいません。

飲み忘れた場合
 気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。その後は指示されている間隔で
 1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合には、1回分を飛ばして、次の
 分からふだんの飲み方に戻してください。
 ※判断が難しい場合は、主治医か薬剤師に相談してください。
  絶対に2回分を1度に飲んではいけません

あやまって多く飲んだ場合
 すぐに主治医または薬剤師に相談してください。

高齢者の場合
 特に主治医や薬剤師の指示を守って使用してください。

●その他
 主治医や薬剤師の指示なしに,自分の判断で飲むのをやめないでください。
生活上の注意  
この薬を使ったあと気をつけていただくこと 薬は人によって、目的の効果以外に、望ましくない作用が出る場合もあります。
○次のような症状に気づいたら、すぐに主治医または薬剤師に相談してください。
 @1日2〜3回の軟便、さらに頻回の水のような下痢、お腹が張る、腹痛、おなかの鈍い
  痛み、発熱、吐き気

 A発熱、関節が痛い、皮膚が斑に赤くなる、水脹れができる、くちびる・口内があれる、
  目が充血する
 B
顔や手足がむくむ、からだがだるい、尿の量が減る、尿が赤みを帯びる、発熱、発疹
  お腹が痛む、吐き気、下痢、節々が痛む、体重が減る

 Cめまい、動悸、胸痛、胸部の不快感、脈が跳ぶような感じ
 D顔が赤く熱くなる、皮膚がかゆい、蕁麻疹がでる、唇や舌・手足がしびれる、くしゃみ・
  咳がでる、気分が悪い、心臓がドキドキする、尿意や便意を生じる、喉がつまる、息が
  苦しい、目の前が暗くなる

 E発熱(38〜39℃)、ぶつぶつ様の発疹、食欲がなくなる、気分が悪くなる、下痢なる、
  しだいに強くなる全身のだるさ、皮膚や白目が黄色くなる、体がかゆい


○次のような症状に気づいたら、早めに主治医または薬剤師に相談してください。
 胃の不快感,下痢,胃が痛い,腹部のけいれん,便秘,背中の痛み

●他にも何か変だなと感じたら, 主治医または薬剤師に相談してください。
*くわしく知りたいときは、主治医または薬剤師におたずねください。